| Q1 すっぽん製品を、病院からもらった薬や売薬といっしょに飲んでも大丈夫ですか? |
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| A まったく心配ありません。栄養をつけて少しでも早く回復して下さい。 |
| すっぽんのもつ幅広い効果が、多くの疾患に直接的、間接的に働きますので、ぜひ治療補助食品 |
| として広く応用されることをおすすめします。 |
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| Q2 すっぽん製品は精がつくといいますが、血圧の高い人には不向きですか? |
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| A 精がつくということと、興奮するということとよく混同されますが、まったく別です。 |
| すっぽんは確かに精力をつけますが、ニンニクのように食べすぎると興奮するようなことは |
| ありませんから、血圧の高い人がすっぽんを食べたり飲んだりしても心配ありません。 |
| 低血圧の人がすっぽん製品を飲まれますと、じわじわ血圧が上がっていくこともありますが |
| 高血圧の人がお飲みになってもさらに血圧が上がるということはありません。 |
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| Q3 すっぽん製品は他の健康食品といっしょに飲んだら効果がなくなりませんか? |
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| A そのような心配はまったくありません。むしろ相乗効果が期待されます。 |
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| Q4 市販されているすっぽん製品の優劣は、どこで決まりますか? |
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| A たいへんすばらしいすっぽん製品も、品質が劣っていては期待する効果は得られません。 |
| すっぽん製品の品質のきめてはつぎのとおりです。 |
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| ▽病気のない健康なすっぽんであること |
| ▽健全なすっぽんでもできるだけ生きのよいものであること |
| ▽すっぽんのまるごと全体を原料に用いて純度100%のものであること |
| ▽すっぽんの脂肪分が酸化してないこと |
| ▽有効成分を失わないように、できるだけ低温で加工していること |
| ▽製品の包装がしっかりしていて、品質が充分保持されるようになっていること |
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| Q5 すっぽん製品を食べ過ぎたり飲み過ぎたりしたらどんな副作用がありますか? |
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| A もちろんどんな食べ物も食べ過ぎはいけないということだけで、副作用はありません。 |
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| Q6 虚弱な子供に、すっぽん製品を与えたいのですが、強すぎませんか? |
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| A よくオーバーにすっぽんは精がつくから、食べ過ぎると鼻血が出るなどといわれますが、 |
| そんな心配はまったくありません。 離乳食の始まった赤ちゃんにも安心です。 |
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| Q7 ニンニク、マムシ、スッポン、どれがいちばん効きますか? |
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| A それぞれ特徴があり、また目的によっても異なりますから、いちがいにどれがいちばん |
| よいということはありません。 |
| しかし、すっぽんの利点はニンニク、マムシと異なり、長期服用が安心してできること |
| 赤ちゃんからお年寄りまで健康な人も心配ないことです。ニンニクやマムシは食べ過ぎますと |
| イライラ落ち着かなくなる症状がでたり、とくにニンニクは胃を刺激することがありますが |
| すっぽんはそれらの作用がまったくありません。 |
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| Q8 すっぽんは動物性食品だから体が酸性になりませんか? |
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| A すっぽんの肉の部分は弱酸性食品ですが、全体を摂取すればアルカリ性食品です。 |
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